自分の見えない資産も棚卸しをしよう

知識ゼロ、経験ゼロからでも

収入の柱を増やす専門家 紀村奈緒美です

 

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資産の棚卸しをしよう、と聞いてどんなことが思い浮かびますか?

 

会社の資産でいえば、現金、売掛金、商品、仕入れ在庫、店舗、機械などがあります。

 

私が推奨しているのは「自分自身の資産の棚卸し」です。

 

資産を棚卸しするときには、まず自分の分を書いてみます。

 

次に配偶者の方がいれば配偶者の方の分も追記します。

 

例えば、旦那様の両親が所有している土地なども追加していきます。

 

資産づくりはできるだけ自分ひとりではなく、家族全体分を考えていきます。

 

次に書き出しが終わったら、活用できていない資産に着目します。

 

旦那様の両親が住んでいた元自宅が空き家になってそのまま誰も住んでいないな、

 

とか、親戚がボート所有しているけれど、あまり使っていないって言っていたなとか、

 

自分が昔取得した資格や知識、使っていないななど、活用できていない資産にマークをします。

 

すぐに、どうやってこれを活用すればいいか、活用方法が思いつかなくても、

まずはいったん、寝ている資産が何かを脳に刻んでおきます。

 

資産の棚卸しを書き出して、自分の使える資産をじっくり眺めてみましょう。

 

資産の活用をするときに、大切なのは、それをどこで、

どこの収益分野を構築するために活用するのか、活用する場所を考えるのが大切です。

 

例えば、実家の母が顔が広くて、人脈をたくさんもっているとします。

会社員の職業をしているとき、この「実家の母の人脈」という資産は活用する機会が少ないです。

 

しかし、自分が自営業・ビジネスオーナーとして仕事をしてみたいと思ったら、

「実家の母の人脈」を活用して、プレリサーチをすることも可能です。

 

自分がやってみたい仕事をすでに取り組んでいる人に、

開業の方法などを教えていただくこともできなくはないのです。

 

また、不動産賃貸経営をしてみたい、しかし、会社員をしていて、

まったく周りに大家をしている人など聞いたことがないという場合でも、

「実家の母の人脈」という資産をまずは活用してみるのも手です。

 

家族・兄弟・親戚・そのまた友人、身内つながりの人脈は、

自分が持っている最大の社会的資産として、活用することができます。

 

しかし、いままで活用できていなかった、活用する必要がなかったのは、

会社員という属性枠の中だけで生きていこうと思っていたからです。

 

枠を飛び出し、新しい収入を得ようとするときには、

使える資産は思いっきり活用して、使うことをお勧めします。

 

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