貧乏人は「年収」、お金持ちは「時給」で考える

知識ゼロ、経験ゼロからでも

収入の柱を増やす専門家 紀村奈緒美です

 

書籍「貧困40代シングルマザーが金持ち母さんになれました。 時給760円→37,000円!」

ぱる出版 ぜひ読んでください!

 

「貧乏人は「年収」、お金持ちは「時給」で考える」

 

ラットレースをぐるぐる回っている私は、

仕事を月収・年収で考える貧乏人でした。

 

つまり、仕事とは、自分が働く時間を提供し、

それに対して月収が支払われ、毎月毎月積み重なると年収になる。

 

という思考がびっしりと頭の中にこびりついていました。

 

働いて収入を得る。

 

これは学生時代にアルバイトが時給で支払われていたことが基準となっていました。

 

学生時代のアルバイトでは、時給の高い仕事を選び、

そして働いた時間分の給料をもらうことが最も報酬が高くなることだと思っていました。

 

 

そして、社会人になり、会社に就職すると、

会社が定めた労働時間があり、

会社が定めた休日があり、

職場に毎日きまった時間に出社し、

固定給をいただき、

定時をすぎて働いたら、

残業手当をもらう。

 

これが社会人としてお金を稼ぐ基本だと思っていました。

 

月収や年収という枠で仕事をしていると、その枠以上の収入は増えません。

 

しかし、貧乏時間なし、

お金なしの悪循環スパイラルを

ぐるぐる全力で走り回っていた30代前半の私には、

お金持ちの思考になる余裕などありませんでした。

 

それは、考える隙間もないぐらい、

 

いつも仕事をして時間がなくてお金もなかったからです。

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